小田諭ブログβ
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告

床に倒れた老婆が笑う

ひるね1
 5/25,ねこがひるねをしていたよ。
 階段のすぐそばのトタン屋根の上だから手をのばせば手がとどきそうだったけど,それほど暑い日でもなく,あんまり気持ちよさそうに寝てるからさわらずに写真だけ撮らせてもろた。
ひるね2
 バックショット。
 何年か前寒い夜にうろうろしてたからどうしたかとおもったけど,元気そうでよかった。野良でも首輪してる子いるから心配だったけど外飼いなのかな。寒いときは家にいればいいのに。
 
 
しにかけ
 (たしか)5/22。荻窪。
 ゲゲッスズメバチ!!と思ったら地べたで苦悶しているのでよく見たらしにかけていた。
 蜂は針で一刺しすると針が抜けて蜂本人も死ぬと聞くけど,何を刺したんだおまえ。
 がんばれよ。
 
 同日
なにこれ
 植木鉢に飾ってたんだけどなんだこれ。
 荻窪・西荻あのあたり意外とオリエンタルらしいからそのへんの雑貨かな。はぁ~(ため息)   わけわかんねぇ 
 
人面困苦理2
 おわかりいただけるだろうか。岩石に男と女のぶきみな顔がうかびあがっているのを。
 つーかよーするに前記事の顔面石におかめのガールフレンドを作ったんだろ。この感性は中高年だ確実に。道祖神的なものの無意識的アナロジーじゃないのか。
 
 
 
森由岐子 
 今読んでるトコ。
 ツッコミどころ満載のむかーーーーーしの恐怖マンガを復刻してツッコミ入れるって趣旨の本。こんなもんが4000円5000円で取引されてるらしい。もとは1200円の本。しかも絶版になってからそれほど経ってない。
 もちろん俺は図書館で借りたんだがな!!
 中身見たら膨大にある作品の中から3作しか収録されてないんだぜ。
 唐沢ってトリビアの仕掛け人じゃなかったっけ。ソルボンヌってのは唐沢の妻らしい。よくしらないけど。
 ストーリー展開が稚拙。描写,話のつじつまが結構テキトー。
 「こんな恥ずかしい思いをしたのははじめてです・・・」ってやつがはげわら


 
スポンサーサイト
【2009/05/27 23:58】 | ネコとその他 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

なにも意味がないから

 5/1,荻窪にて発見。
どこでもドア
 意味がわかんね。なんなんだ上のドア。何かの冗談だろうか。
 
 
 4/30発見。
人面コンクリ
 …おわかりいただけるだろうか。岩石に浮かび上がる苦悶の叫びをあげるかのような顔が。
 1階で店舗の工事をしているので,たぶん工事のおっさんが休憩時間かなにかにドリルで顔を彫ってイタズラで置いていったものであろう。
 
 4/27,淡路町の駅を出たすぐのところで発見。
顔のYシャツ
 …だからどういうことだよ。世の中には不可解なことが多い。
 
 不可解といえばデジカメのメモリスティックに,撮った記憶のないネコの画像が。
記憶にございません。
 デジカメつかってない時期がしばらくあったので,忘れてしまったのだろうか。2匹ぶんあって1枚はブレてたので上のはちゃんと写ってたやつ。つーかほんとに記憶がないこれどこ?お前はどこのわかめじゃ。
 
 
 
 
 
★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・・・・--

 今年に入ったばかりのころだと思うんだけど,千歳烏山の書店で音楽雑誌立ち読みしてたらAsobi Seksuというアメリカのバンド(バンド名はセックス遊びという意味)がサードアルバム出すって書いてあって,記事を読んでたらなーーんか記憶の底にこのバンドに覚えがあるような気がして,HMVのHPの試聴(っつっても曲の一部だけ)のやつで2001年に出されたファーストアルバム「Asobi Seksu」の視聴してたら,その中の1曲「Asobi Masho」という曲が確実にどこかで聴いた覚えがあって,ムクムクと記憶がよみがえってきたのであった。
 それが,↓これだ・・・ クリック
 
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1449173
 
 なにかラジオで昔聴いたおぼえがあるのだ。「変な歌謡曲」を特集した企画かなんかやってて,聴取者のお便りでたしかこの「Asobi Masho」がちょっとだけ取りあげられて,パーソナリティーがそれを聴いて「何これ・・・」みたいに一笑にふしてすぐ次の話題にいった記憶がある。2004年の発売なのでそれ以降。
 
 一番新しいサード「Hush」でこのバンドが完全にシューゲイザーに移行したっていうんだけど,実際にはファーストにもシューゲイザーっぽい曲も多くて,でも「Asobi Masho」みたいなのも入ってるからジャンルとしてはファーストはオルタナティヴロックらしい。オルタナって便利な言葉だな。
 
 あとさらにキワモノなのは「Umi De No Jisatsu」という曲。
 このバンド,メインヴォーカルが日本人女性で,日本語の曲と英語の曲が混在してるのだがこの曲は「Asobi Masho」と同じく日本語歌詞曲。その歌詞なんだけど,「また夏が来て朝太陽がでてるみんなで海へ行こう」みたいな冒頭の歌詞が楽しげな曲調にのって歌われて,(もちろんタイトルを知って聴いてるからその後の展開は承知なんだけどw)・・・あららみんなで海に行こうって,バンドのみんなとでもビーチに遊びにでも行くのかしらと思わせといて,続く歌詞が「みんなで海へ行こう海で自殺をしよう」「生きてる意味がもうない昨日も今日も何も変わらない」「なんにも意味がないから海で自殺をしよう」みたいな内容。内容がヤバイのでこれを書いてる現在リイシューだけで日本国内盤をださないのではなかろか。USとUKはある。サードは鳴り物入りでセカンドも国内盤がでてるのに。もちろん英語やその他の言語の洋楽ならもっととんでもないこと歌ってるものもあるけど,これは洋楽とはいえ日本語歌詞だから。

 
 
 
【2009/05/01 22:20】 | 雑記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

プロフィール

小田諭

Author:小田諭
 

小田諭HP

前ブログ

小田宛メール

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

QRコード

QR

小田ブログβQRコード

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。