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にょごのしま

 明けて昨日,親戚と国立劇場の10月歌舞伎公演の千秋楽に行ってきた。筋書
 演目は「平家女護島」と「昔語黄鳥墳(むかしがたりうぐいすづか)」。
 松本幸四郎(バンテリン)とか市川染五郎とか中村梅玉とか出演。
 松本幸四郎と市川染五郎の親子共演は同じく国立劇場で「勧進帳」を以前に見た。
 「平家女護島-俊寛-」は近松門左衛門・作で有名な演目だが,時代物なので難しいかなと思って初めて見たけど意外と話は単純でわかりやすかった。要は刑が赦免になりそうだったのに平清盛がわるいやつで俊寛僧都が鬼界ヶ島に流刑のままになっちゃうって話(かいつまみすぎ)。こっちは松本幸四郎(バンテリン)が俊寛役で主役。パンフ
 二つ目の演目はよく知らない。染五郎が主役で,話の筋の中で染五郎が「猩々」の鼓や太鼓の芸を披露するところ(謡,三味線との掛け合い)や一人二役早替りとかマーベラスだったけど,両演目合わせて4時間近く硬い座席に座ってたのでさすがに腰が痛くなったわい。バンテリン塗らなきゃ。まあ,そんな長い演劇をひと月毎日やってる役者もえらいこっちゃだけど。
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【2007/10/28 00:46】 | 雑記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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